
最新のエースモール工法で行う
下水道工事等へ展開
通信設備工事に適用された小口径管の推進工法でしたが、その工法の優位性が認められ、下水道工事等へ展開、実績が拡大しています。
概要
エースモールとは、Automatic(自動) Controlled(制御) Equipment(装置) の頭文字と、MOLE(モグラ)
をあわせた造語で、当初はすべて通信設備工事で適用していました。そこでの研究成果を採り入れ、独自の位置探索技術、推進制御技術により、広範な土質条件で長距離推進接続、曲線推進が可能な工法と進化しました。
上下水道管や、電気等の非開削工法(推進工法)による管埋設工事をはじめ、さまざまな立地条件等に応じた極小立坑等の施工に適応します。
■エースモール工法の特長
- 掘削土を液状化して腹部から取り込み、圧縮を加えてタンクに送り込む独自の掘削排土機能
- 電磁法、液圧差法方式、Prism方式の高精度な位置探索技術
- 独自の推進制御技術により、250m程度の長距離推進、曲率半径45mまで可能な曲線推進、さらに粘土・玉石・岩盤等広範囲の土質に対応できる高性能を保有。
エースモールDL工法のシステム構成

■エースモール工法の作業の流れ

推進管の発進立坑への搬入
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推進管を元押装置にセット
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マシンDL工法によるヒューム管推進施工

