
地球に優しい施工技術で、
ヒートアイランド現象や集中豪雨に対応
道路の耐久力を高め、人や車が安全に通行するための舗装。これからは環境にも配慮した舗装が求められています。
概要
今までの舗装は、耐久性があり平坦で安全に通行できることを重視した施工が中心でした。しかし、ヒートアイランド現象の要因のひとつと考えられている道路舗装は、これからは地球に優しい施工技術が求められます。当社では、ヒートアイランド現象を緩和する保水性舗装(※1)や、集中豪雨による洪水を緩和するポーラス舗装工法(※2)等の施工実績があります。
※1 保水性舗装:保水材をアスファルト混合物の隙間に注入し、水分が蒸発するときに発生する
気化熱によって路面温度の上昇を防ぐ舗装
※2 ポーラス舗装工法:「空隙の多い」舗装。強度・耐久性に富み、低騒音、透水性もある舗装

歩道部施工風景

車道部施工風景

完成後、車道も機能性が向上

