
サービスの品質向上に心がけ、
お客さまの企業価値を高めます
システムの目的は、「効率化」・「省力化」の時代から、エンドユーザー様へ「より良いサービスを提供し事業価値を高める」ために利用される時代に変わりました。当社は、お客様の保持するシステムの安定稼働をサポートしサービス品質の向上を心がけ、お客様の事業価値向上をお手伝いいたします。
当社のご提案
- 運用コストの削減
トラブルの防止、トラブル対応時間の短縮により、負のコストを削減します。 - 適切なサービスの提供
現状のサービスを分析し、過剰なサービスに掛かるコストを削減します。また、強化対象のサービスは見直し、適切なレベルへ改善します。 - サービス品質の向上
可視化が困難なサービス品質を数値化し、目標管理することで、サービス品質を向上します。
業務内容
| 項 目 | 作 業 概 要 |
|---|---|
| 稼働状況管理 | 用意された監視環境を用いて、システムの稼働状況を監視します。 異常を検知した場合、速やかに関係各所にエスカレーションします。 異常事例として一次記録を実施します。 |
| データ管理 | データのバックアップ採取を実施します。用意されたバックアップ取得環境を用いてご希望の周期でご希望の項目のデータをテープ媒体に保存します。 バックアップは、ご希望の期間保管し、世代管理します。 |
| セキュリティ管理 | ウィルス対策サーバに対して、最新のウィルスパターンファイルを運用します。 ご利用されているウィルス対策ソフトの公開最新情報を一定時間で確認し、絶えず最新の状態に保ちます。 最新化情報は履歴管理し、お客様へご報告いたします。 |
| ログ管理 | OSログ、ミドルウェアログ等の管理を実施します。 お客様の要請に応じて、解析・報告します。 |
| 障害対応 | 障害発生時には、障害事象がハードウェア原因かソフトウェア原因かのいずれであるかを切り分け、適切な対処を実施します。 対処実施に際し、方法、影響度、リスクなどを事前報告し承認を頂いてから実施します。 重要障害に対しては、要請に応じて詳細な報告書を作成します。 ナレッジとして全ての障害に対し、原因、対処結果などを記録します。 |
| ハードウェア・ソフトウェア 変更管理 |
システムを構成するハードウェア、ソフトウェアの構成、設定の変更に際し、影響確認調査、変更スケジュールの作成、変更指示書の作成、お客様承認を受けた上で実施します。 |
| ハードウェア・ソフトウェア 構成管理 |
ハードウェア、ソフトウェアは複数社の製品を一元管理します。 変更後は、定められたドキュメントの修正、履歴管理を実施し、状況をお客様に報告します。 |
| 報告関連 | 運用保守月次報告書を当月の業務実施状況(障害件数、障害内容、対処など)について取りまとめお客様に提出します。 重要障害に対しては、要請に応じて詳細な報告書を提出します。 |

